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プロケーブルでドイツ製光ケーブルを買ってみた。

2016年6月12日 (日曜日)
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以前から気になってた、プロケーブルのドイツ製光ケーブル(1m)を買ってみました。
Macbook ProとRMEのFireface 800との接続に使ってみたいと思って。

USBオーディオだと、いろいろな音質対策アイテムがでてますよね。
USBノイズフィルターとか、信号ラインと電源ラインを分離したUSBケーブルだとか。

悲しいかな、Firewire使いとしては、そんな状況をただ指を咥えて
見ていたわけですよ(笑)。
そこで目を付けたのが、Macの光デジタル出力とこの光ケーブル。
実は、プロケーブルで発売された時から気になってました。

プロケーブルのWebサイトでは、この光ケーブルを「最高峰の音質」としながらも、
その一方で以下のような但し書きもしてあります。

ただし、オーディオ機材に搭載されている、DAコンバーター側の光回路が、非常にボロかった場合などには、世界最高の光ケーブルといえども、その音質まで保証出来るものではありません。安い光ケーブルと、あまり変わらない可能性があります。
CDプレーヤーも、DAコンバーターも、非常に優れた光回路を積んでいて、はじめてこの光ケーブルは、底なしの輝きを放ってくれるでしょう。

では、Fireface 800の光回路はどうなんだろう?と当然思ってしまうわけですよ。
なんと言っても製品名が「Fireface」ですし、もしかして積んでる光回路はオマケかも?
とね。
困ったことに、商品説明ページのお客様コメントには、「Fireface 800で使って最高だった!」というような派手な絶賛コメントは見当たりません。

そこで、仕方がないので自分で買ってみることにしました。いま思うと、お店に問い合わせて尋ねるという手もあったのですが、なにも知らない方がドキドキしますし、まるでCDやレコードをジャケ買いするかのような感覚です。

ちなみに同店で扱っている、光ミニステレオプラグへの変換アダプターはすでに持っていて、手持ちの安い某国内メーカーの光ケーブルを使って、Fireface 800の音出しまでは確認してあります。

今回はその光ケーブルと比べてどうこうよりも、Firewire 800接続に比べてクリアな音が出ることを期待しての購入です。

で、実際使ってみた結果は…

ほほ〜う〜
まさに望んでた音!爽快な向上感!
透明度が高まり、解像感がアップしてる。
もっと前に買ってれば良かった!という感じです。

手持ちの某国内メーカーの安い光ケーブルは(2mということもあるかもしれませんが)まったりしすぎた音で、これはケーブルの音なのか、光回路の音なのか判別できないという印象だったのですが、この光ケーブルはフォーカスのピタッとした澄んだ音が出てきて、どうやらFireface 800の光回路はただのオマケかも?と疑ったのは杞憂だったようです。

一万円がただの実験代と化さなくて、メデタシメデタシですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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この投稿は 2016年6月12日 日曜日 10:38 AM に オーディオ カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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