下北ナイト・トレイン@下北沢Barメンフィス兄弟

一昨日の月曜、下北沢Barメンフィス兄弟でのイベント「下北ナイト・トレイン」に行ってきました。このイベントは50’sと60’sの黒人音楽をテーマに全てオリジナル7インチシングル盤で選曲したものです。 この投稿の続きを読む »

ソウルバー「オブライアンズ」

2011年10月11日 (火曜日)

ちょっと前、一週間前になるんだけど、ONPAの常連さんだった方に誘われて、 戸越銀座にあるソウルバー「オブライアンズ」に行ってきました。

音楽系の盛り場に行くのは久しぶりです。

まず、入ったら、パーラメントのマザーシップコネクションがかかっており、いきなりツボ(^^)

それに店内にはテレビが沢山あって、ミュージックビデオが常時流れております。 この投稿の続きを読む »

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この度、2011年8月29日(月)発売のPCオーディオ専門誌、Digi Fi [デジファイ] No.3のダウンロード特典として、Mac用音楽再生プレイヤー『AnotherZerone』&専用リッピングソフト『ZeroneCopy』をリリースさせていただきました。ダウンロード期間は三か月となっています。

『AnotherZerone』は去年の12月にリリースした『Zerone』をベースにしたもので、再生曲の設定と再生部分を別々のアプリとして分離し、再生時はGUIなしとしたものです。そして『Zerone』になかった機能としては、音質のSoft/Hardを5000段階の数値設定できるようにしました。単純に言って、ピント合わせのような機能で、『Zerone』のときは内部で固定化していたのですが、今回はユーザーが調整できるようにしました。実際には5000段階も必要ないような気がしていますが、色々な環境や好みに対応できるようにと思い、そのようにしました。

『ZeroneCopy』は『AnotherZerone』で再生するための専用リッピングソフトで、RamDisk作成機能をつけています。

わたしの使い方は、CDをレイカのバランス・ウォッシャーで磨いたあと、『ZeroneCopy』でRamDiskを作成、そして作成したRamDisk上にリッピングをし、『AnotherZerone』で再生というやり方です。リッピングしたデータはストレージにコピーして保存するということはせず、毎回リッピングしています。

このような運用の仕方をしているので、『AnotherZerone』にはメモリーロード機能はつけていません。このような機能が音質的に良いのは分かってはいるのですが、機能を付加すること自体が、また音質を変化させる要因にもなるので、『ZeroneCopy』にRamDisk作成機能をつけています。ハードディスクにとり溜めてある音源を、好きな時に好きなだけイイ音で再生したいという方には、他のプレイヤーのほうが良いかと思います。

利便性は最悪のソフトなのですが、音楽を聴くのが楽しくなるソフトだと思いますので、興味を持たれた方にお試し頂ければ幸いです。

ソウル・フラワー・ユニオン『ワタツミ・ヤマツミ』(1994)このブログを始めた時から、ソウル・フラワー・ユニオンは絶対に取り上げねばならないと思っていたのだが、延び延びになってしまっていた。僕が聴く数少ない日本のバンドで、これはセカンド・アルバム。

これは紛うことなき日本のロックの名作だろう。

こんな事を言うと、おいおい、今お前、日本のバンドは知らないと言ったばかりなのに この投稿の続きを読む »

img-andromedaこのアルバムは、1年くらい前に新宿タワレコ7Fでたまたま試聴したら良かったので、その場ですぐに買ってきた。試聴機に何枚もの作品が入ってるなかで、この黄色いイラストのジャケがまず目に留まった。それで何となしに聴いてみたのだけど、この大袈裟なバンド名に実に似合った音楽が飛び出してきたので驚いたのだった。

ベルリン在住の作曲家ダニエル・グラッツェルが率いる20人編成のビッグ・バンドで、 この投稿の続きを読む »

ファンカデリック『Maggot Brain』(1971)言わずとしれたファンカデリックの初期の代表作。僕の記憶が正しければ確か3枚目であったと思う。

まず、ジャケットのインパクトが凄いよね。ここはいったい何処なのだろう。僕は初めて見た時、特に根拠もなく宇宙のどこかの星を思い浮かべたけど。そして地面に埋め込まれたアフロ女の絶叫顔。荒廃しきって、他の生物は何一つ存在していない世界のように思える。このジャケを見るといつも、このアフロ女がズームアウトしていく画を思い浮かべ、 この投稿の続きを読む »

バド・パウエル『Jazz Giant』

2010年8月21日 (土曜日)

412Y028CHXL._SL500_AA300_この前の日曜、久しぶりにバド・パウエルの『Jazz Giant』を聴いた。僕にとってバド・パウエルは特別な存在で、ジャズの中で一番好きな人だ。とはいっても、年中聴いているのかというと全く反対で、何かふと思いたった時にしか聴かない。普段は神棚に飾ってるとでも言ったら良いだろうか。

それというのも、バド・パウエルのピアノがのっぴきならない世界をこちらにぶっつけてくるからで、好きではあるのだけれど、普段はまともに この投稿の続きを読む »

ジギタリス『Ars Magna(アルス・マグナ)~大いなる作業~』(2010)このアルバム『Ars Magna(アルス・マグナ)~大いなる作業~』は、前回(といっても3月だけど…)このブログで取り上げた日本のロックバンド、ジギタリスの3枚目にあたる新作。5月に発売されて3ヶ月ほど経つけど、わたしは大変気に入ってしまって、今もよく聴いている。

前作の『SYZYGIA』は「相対する一対の物」というのがコンセプトで、本作は“錬金術”がモチーフとなった歌曲集とのことなのだが、主題から想像を大きく膨らまし、それを詩と音楽で描写する能力に秀でてるバンドのようだ。 この投稿の続きを読む »

ジギタリス『SYZYGIA』(2007)

2010年3月29日 (月曜日)

img-syzygiaいやはや、ここ最近はキャプテン・ビーフハートのWEBサイトの制作に時間を割いていたので、ブログの更新はさっぱりおあずけとなってしまっていた。

そこで、久々に何か書きたいなあと思い考えあぐねたところ、今日は日本のバンド、ジギタリスの『SYZYGIA』をとりあげることにした。

実はこのバンドとの出会いはミクシーだった。たまたまこのバンドのメンバーの方のページを訪れ、そこから確かMyspaceだったかな、とにかく試聴できるページに飛んで聴いてみたというのが最初だった。 この投稿の続きを読む »

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せぇーの、ドッコイショウ、ドッコイショッ!! この投稿の続きを読む »

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